Messageごあいさつ
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大国屋製菓舗
店長 川合 史剛 
ご挨拶MESSAGE
記念日やご褒美に食べる洋菓子やデザートに比べ、
和菓子はお正月や節句、お彼岸、またお祝い事や仏事など、
日本の文化に寄り添ってきた存在です。
同時に、もっと日常的で、生活の一部のようなものであってほしいとも思っています。
たとえば、こたつの上にはみかん、戸棚を開ければ饅頭―そんな風に。
そのために、老若男女、小さなお子様から学生、親子連れまで、
1個からでも気軽に買えるよう、お店に扉は設けず、
「駄菓子屋のような和菓子屋」をコンセプトにしています。
皆さんの記憶の中にある、子どもの頃に通った駄菓子屋のように、
心に残り続け、またいつでも帰って来られる。
そんなお店を、この場所で出来る限り続けていきたいと考えています。
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花崎 麻由(はなざき まゆ)
お店に常駐しているマユです。
娘が幼稚園に入るのを機に働き出しました。あっという間に時が経ち、
接客以外にもお菓子製造、卸の配達、出店など
様々なお仕事まで経験出来るようになり、
優しくて楽しいスタッフ達に囲まれた職場で
お客様と店先で会話したりと充実した日々を送ってます。お近くに来た際は
四季折々のお菓子を見に
扉のない和菓子屋へ
是非お立ち寄り下さい。
