
Blogブログ
大国屋オリジナル手拭い、作りました。
2025年12月12日

大国屋オリジナル手拭い、作りました。
創業80年という(後付けですが)タイミングで
縁あって、お茶染めの鷲巣氏に依頼出来る事に。
デザインは、もともと鷲巣さんの手拭いの柄で
お茶の実を表すドット柄パターンのデザインがあり、
そのドットの丸印に、串を通して
お茶の実から団子にさせてもらいましたw

価格は¥2,000税込です。
とりあえず50枚限定です。
もしも完売したら、また増刷します。
お店でもフレームに入れてみました。
ちょっと老舗感が出て、なかなか良いです👍

鷲巣恭一郎
お茶染めWashizu.代表
・鷲巣染物店 5代目
・静岡市染色業組合「駿河和染」理事長
・静岡デザイン専門学校 非常勤講師
・静岡工芸家協会 会員理事
・駿府の工房 匠宿 染工房 工房長
お茶染めとは
製造工程で出る商品にならない
本来なら捨てられてしまう茶葉を染料として使用。
煮出した後の茶殻は堆肥として加工され
再び畑に循環させていく…
お茶染めを文化に
先人から受け継いだ伝統と技術
伝統工芸に限らず
全てのものは先人の積み重ねの上に成り立っている
それらを受け継ぐものとして
自らの研鑽と工夫によって進化させ
後進へと広く伝えていく
それがまた新たな伝統となり文化となる
-お茶染め Washizu より引用 -

現在静岡グランシップ1階エントランスにて
静岡大学の大学生とのコラボで
お茶染めのクリスマスオーナメントを吊るした
オリジナルクリスマスツリーが展示されている。
デザインは静岡大学教育学部の
川原崎デザイン研究室が監修したということで
展示は12月25日まで。

https://www.ochazome-shizuoka-japan.com/
#大国屋 #大国屋製菓舗 #鷲巣恭一郎 #お茶染めwashizu #伝統工芸 #手拭い #オリジナル手拭い
